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大山茂樹・白い湯呑み
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大山茂樹さんが白磁を作られる時、決まってこの「白い湯呑み」は登場します。その時その時で、微妙に異なる釉薬や形の違いに
磁器モノの奥の深さをいつも痛感させられる。この世界にハマッてしまったらそれこそ際限ないかもしれません。さて、
今回のこの「白い湯呑み」は、どこまでも白く光沢がある実に美しい「白磁」に仕上がっています。胴にかずかに残るろくろ目は、
ろくろをひいている時のゆるやかな速度を体感させてくれる。ぽってりとした形は、なんとも愛らしく憎めない感じ。
紅一点、付けられた模様は、ご自分のお名前・「しげき」の「し」。あたかも独楽の紋様の如くワン・ポイントになっていて
これがまた絶妙な具合いです。お茶の色が映えるのは勿論のこと、お湯呑み然としていないため、冷たいスープにデザートに、
また小鉢としても使ってみてはいかがでしょう。緑黄色野菜もきれいです。私は・・・ガスパッチョやプリンを盛り付けてみたい・・・!ちなみに
4月の精進料理の撮影では、「トマトと厚揚げのくずとじ」を盛り付けました。
★形は、一点一点微妙に異なります。
大山茂樹・白い湯呑み
品番:oyama1
価格:\2625.-
サイズ: 口径:約8.5cm, 高さ:約6.5cm 容量(約8分目):約140cc
注文書
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