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宮地生成・織部蒸し碗
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![]() そもそもこの器は、「禅寺のおばんざい・四季の膳」 の撮影用に特別に作って戴いたものです。 盛り付けるお料理は、「うどんのかぶら蒸し」。 かぶらのすりおろしを、これまたすりおろして揚げたれんこんや うどんと一緒に蒸すというもの。 しんしんと冷える寒い夜に、 熱々のかぶら蒸しをふーふー言いながら戴けば、心も身体も あたたまる。そんなおばんざいには、土っぽさを残しつつ、ちょっと 華やぎのある器がふさわしいと思いました。そこで宮地さんの織部です。 こうして想像以上にすてきな器が完成しました。 今回の企画展には、茶碗蒸しなどにも使えるようにとサイズを 変えて新たに登場しました。蓋プラス織部を散らした模様のお皿もセットで付いて おトク感もあります。 煮物など作り置いたおかずも蓋が付いていれば冷めにくくて重宝。 これからの季節、遅く帰ってくる大切な人のためにも嬉しい器。 宮地生成作・織部蒸し碗 品番:M-296 価格:\6,000円 サイズ :碗 :直径:12cm/高さ:7.5cm 皿 :直径:15cm/高さ:2.5cm ☆蒸し器可・電子レンジ不可。 織部の色合いは一つ一つ微妙に異なります。☆ |
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![]() 乳濁している部分が浮き上がって美しい。器の中の宇宙。 |
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![]() お皿は一枚、一枚、絵柄は違います。 |
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